GUNMA Association of Psychiatric Social Workers

群馬県精神保健福祉士会

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委員会活動

教育研修委員会の目的

(教育研修の実施)
 教育研修委員会(以下 委員会)は群馬県精神保健福祉士会(以下 県士会)における教育研修を、県内外の様々な状況や会員ニーズに沿う形で、協議・検討・実施する。
(会員ニーズの収集および代弁)
 委員会形式での協議を通じ教育研修に関する会員のニーズを幅広く拾い、事業に反映させることで、「入会してよかった」と思える県士会を作る一助となる。
(教育研修の機会の分散化)
 複数の事業を継続することで、会員が教育研修に参加できる機会を増やし、参加のし易い県士会を作る。
(県内での研修と交流の機会の確保。孤立化の予防)
 県士会として、地域に根ざした「地域密着」の活動を行い、会員の孤立の予防や、教育研修での交流を通じ、会員の質の向上に寄与する。
(県士会の活性化と理事会への提言)
 委員会はその事業を通じ、県士会の活性化に寄与する。また、それらの事業が会員の意思を反映し、円滑かつ継続的に行えるよう適宜理事会へ提言、提案などを行う。

2016年度教育研修委員会委員

委員長 鈴木 麻美
副委員長 松浦 ひとみ   齋藤 さおり

活動内容

定例会での学習会 年度内に複数回の研修会を主催、運営。研修会の詳細は、トップページの「お知らせ」をご参照ください。
小グループ活動 県士会内の小グループ活動の申請受付と管理事務及び活動支援。
詳しくは、小グループ活動マニュアルをご参照ください。
また、小グループ活動を実施する前に「活動申請書」、小グループ活動終了後に「活動報告書」を教育研修委員会へ提出してください。

連絡先

連絡用
メールアドレス
kyouiku@psw-gunma.com

日本精神保健福祉士協会 認定スーパーバイザー

 日本精神保健福祉士協会認定スーパーバイザーとは、認定スーパーバイザー養成研修を終了し登録された方で、5年ごとの更新研修を受け登録を継続されている方です。
 当会に所属している日本精神保健福祉士協会認定スーパーバイザーをご紹介します。

佐藤 正彦

<お問い合わせ>
西毛病院心理福祉課
0274-62-3156
(代表)
精神科領域で20年ほど経験している佐藤です。
ソーシャルワークは、様々な困難に向き合い、迷い、互いが成長してゆくものですが、スーパーバイズは皆さんの成長過程にともに寄り添う存在です。共に感じ、語らいの中からの気付きをひとつでも多く見つける機会となれば幸いです。
個々のスーパーバイズの当面の目標は、初回調整面談時に共に決めてゆきます。月1回程度を目安に、契約により半年から1年ほどを区切りとします。1回のスーパーバイズ時間は1時間から1時間半程度を予定しています。
場所はお互いの中間点などで相談してゆきます。費用は、相談場所の使用料+1回500円です。
まずは質問からで構いません。お待ちしています。

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